私立のデメリット
スペイン国内の8割は公立の医療機関になっています。
残りの2割の私立の医療機関をみて見たいと思います。
この私立の医療機関は高額の医療費になるため、私立の医療保険への加入が必要になります。
私立の医療機関は、公立の医療機関に比べて格段にすいています。
さらに医療のレベルも高いものとなってますのですぐに診療してもらいたいときはこちらの方がいいかもしれません。
ただ、この私立のものはとにかく値段が高いです。
これは公立の医療機関に比べたら当たり前と言えることですが…。
さらに、私立の病院で処方された薬に関しては、保険の対象外となってしまいます。
ほかにも企業によって保険の内容が違ったり、その加入している保険が病院によっては使えなかったりと融通が利かないものになっています。
ですが意外とどこでも使えるようにはなってるみたいです。
電話アポイントを取るところは公立と変わりませんが、公立とは違い加入先の企業が契約している病院に直接電話でアポイントを取ることが可能になっています。
ただ、専門的なものの場合は事前に保険会社に申請しないといけないものがあったりと私立のものは何かとめんどくさいです。
これらの点が私立の医療保険会社のデメリットになっていると思います。
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